2007.12.11 Tue(12:52)
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最近はSEOも混沌としていて、何をしたら答えになるのかで迷っている人もいるのかも。結局は、コンテンツの中身が重要で、HTMLなどのタグでいくら頑張っても限界は低いということになりそうですが。
で。これをちゃんとプログラムの中で考えてくださっているアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)さんというのはとてもいい。
アフィリエイターがどんなに頑張っても“アフィリエイトリンクがあるだけで検索エンジンから蹴落とされる世の中”になってしまったんですから、基本に則った(のっとった)タグを提供してくれるところは良心的ですよね。
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いわゆる"nofollow"機能
HTMLタグの中にnofollowというタグを入れることにしました。
このタグにより、検索エンジンはその先にあるページをクロールしなくなります。
これにより、販売店の皆様のサイトの評価が高まるということなのです。
検索エンジンにとってはとてもよいことですし、皆様にとっても良いことですね。
(運営メールから一部引用)
どういうことかというと、以下の関連記事から、私のような素人ちゃんでも推測可能と思われます。(笑)
[関連1]MarkeZine:◎「SEO対策のターゲットにはならない」Wikipediaが外部リンクにnofollow属性を導入
[関連2]nofollowの正しい使い方(2) » 海外SEOブログ・メルマガ
[関連3]Google、ペイパーポストのリンクに対する見解表明 - Paid Postsに「NO」 :: SEM R
要するに、そのリンクのSEO的パワーが無効となれば、検索エンジン側にも評価付けが送られないために、「悪」の判断をされずに済むと。
(ワタクシ的解釈で書いておりますw)
ECサイト側的にはどうかなぁと思いますか?
でも、それ(アフィリエイトリンク判断)によってアフィリエイトサイトの検索エンジン的評価が下がれば、ECサイトにもいいことではなくなる(お客さんを呼び込むための道=アフィリエイトサイトが浮上しなくなる)ため、結果的にはECサイトにもマイナスな話じゃなくなるんじゃないかしら。
だからこそ、ASPとしてはこのような取り計らいはして然るべき…
というと偉そうですけど(笑)、やっていただきたいことなんですよね。
…長くなってきたので、次の記事に続けます☆
(2007.12.07記:本記事は不要になった古い記事を差し替えたものです。書き換え前の記事はB面Side*Fにて探してね♪)
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