2006.10.11 Wed(12:10)
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集中力を欠いていて、日記以外はお休みをいただいていたこの期間、誤字が多くてごめんなさい。ちょこちょこと過去記事修正を入れてます。
そうして、ようやく本日よりレスを開始致します。
メッセージを頂いた方のサイトへもボチボチふらっと参りますので、どうか優しくしてください。へこむと逃亡しますのでお手柔らかに☆(笑)
(BBSに書き込みいただいた方、3ページ分くらいレスがついてますのでご確認くださいw)
・・・
で、本題。
またまたケータイからマイバブルタイプさんを覗いていて軽くショックを受けた件について。
(以下、追記完了だからご安心をw)
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結局のところ、ショックを受けたのはその記事中のリンク先で読んだ記事に衝撃を受けたというのが本音。
⇒「PageRank購入」の標的となったW3Cとその結末
ナニよ何よ、リンクにお金払うって言うの?!
妙な世の中になったもんだなと、なんだか意気消沈したわけ。
でもまあ、考えてみればサーバーとかブログサービスとかでもお金を払っている人たちがたくさんいるわけだから、それに絡む運営上必要なメリットに対してお金を払うというのも考えられないわけじゃない。
そうか…ページランクが10とか9とかのサイトって、それだけでお金儲けに繋がっちゃうのね…。
要するに、ページランクの高いサイトから自分のサイトへのリンクをもらうことは、自分のサイトのページランク評価を上げることに繋がるので、金を払ってでもやってほしいという人たちのためのサービス。
リンクの質が思いやられるとか感じたところ、やっぱり「G様だってそれに対応するだろう」との記事でありました。
>しかし、Googleをはじめとする検索各社はこうしたSEO目的のみを考えたリンク購入を許容しているわけではありません。
(中略)
>Googleはこうした対抗策の1つとして、明らかにPageRank販売を行っているサイトからのリンクを評価しない、インデックスから外すなどの対策をしているのですが、(後略)
(『CNET Japan Blog - 渡辺隆広のサーチエンジン情報館』上記記事より引用)
結局それで削除などされる前に、当該サイトは"nofollow"タグを埋め込んで事なきを得たとか。
そうして時代に合わせて、検索エンジンのアルゴリズムは変化していくのでしょう。それの周りを取り囲んで、ぐるぐる回りながら一喜一憂しているSEO対策屋もあとを絶たないのでしょうかね。
まあ難しい話だね、素人の私には。(笑)
つくづく営利目的の運営って言うのは、文字通り血眼になる必要があるのねと感じた私でした。
私は「のんびりオールフリー(無料)な気まま運営」でいいです。(爆)
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