2006.09.08 Fri(14:44)
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ちょっと前にknowledgeさんのブログで気になった記事がありました。[参照]ブログが検索されなくなる日・・・
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Yahoo!ブログ検索・ブログ検索サーチ・blog search/ブログ検索エンジンなど、ブログ専用検索エンジンも出てきているけれど、残念ながら簡単にWeb参加できるブログにはつまらない(内容の浅い)記事確率も多いですよね。
昨日あの記事のコメントに書いた「答えのないサーチ結果」は、やはりブログでした。残念。
(だって、キーワードとなる単語があって、それに「僕には意味が判らないので、検索して調べてください。」ってただそれだけなんだもの!w)
簡単で気軽に書けて楽しいブログですが、何かを探している人にはそこに必要な情報が必ずしも高確率で有るとは限りません。
むしろ、信頼できる、信憑性のある情報率は低いと思います。(体験談)
重厚で信頼度の高い情報ブログも確かに存在しているのに、駄ブログもそれ以上に多いでしょう?
その質は、雲泥の差ですよね。うちのコンテンツたちも微妙です。(笑)
重要ワードを含むブログ数がいくら多くても、その意味や発展知識を掲載した場所でなければ検索者の目的に応えられる確率は低いでしょう。
経験豊富な人間が突き詰めてまとめたり考えたりするサイト率の低いブログ媒体では、仕方のないことかもしれません。
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気軽な記録媒体として21世紀に入り飛躍的に増加したブログ。
その発信者と訪問者の目的領域は、昔のノンブログ主流の頃よりズレが拡大しているように思うの。
検索エンジン能は進化しているのにね。
時代の流れもあり仕方のないことですが、これをどうにかするなら、
「情報発信で訪問者を確保したいなら、内容のある記事を書く」
という基本姿勢をブロガーもみんなで保とうよ!ということでしょうか。
でもね、実際には徹底は無理だな。(笑)
私のようにこうして駄文ブログ日記でついでに情報発信したり、情報発信ブログだろうに内容の薄っぺらなブログなんて山のようにあるでしょう?(体験談w)
そんなくだらない日常記事にも、埋もれた高いKEI値のサーチワードがあったりするわけです。
しかも、検索を意識した意図的表現であってもなくても、そのようなキーワードはそこらじゅうに転がってるじゃない。
今更粛正できるはずもないし、そもそもそんな強制のツールは誰も楽しくないし、言論の自由をうたった法律に反するわ!(笑)
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というところで、どうやってプログラミングするのかは知りませんが、ブログではないサイトからのみ目的のキーワード検索をするサーチエンジンが台頭する日が来るのかもしれません。
WEB(インターネット)上でちょこちょこいじってすぐにできるものでなく、手元で作りこんでからWEBに上げる手間があるだけに、内容のない意味の薄い情報率は非ブログサイトの方が少ないので、訪問者の満足度は高いでしょうね。
しかし、現状ブログほどSEOに強くない非ブログが、どうやって未来のノンブログサーチに強力ヒットするようになるんでしょうね。
サーチエンジンの感度上昇や深層までじゃんじゃんクロールしてくれるとか、その他予想だにしない高性能が開発できるとか、知識の全くない私なりにも気になります。
というか、ノンブログ専門ではなく、現行サーチエンジンの機能がみんなノンブログ優位になる日が、もしかするとすごく近い未来きちゃうかも?!
ブログだけしかサイトを持っていないアナタ、考え時だったりするかもよ?(笑)
【余談】続きの記事を書こうと思います。久々の続編モノで、なんだかゾクゾクしますぅ。
寒気か?!
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