2006.07.25 Tue(13:47)
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前回(もう一度訊こう。副サイト、アナタは大丈夫?(1))の続き。お待たせいたしました。ちなみに、日時やメールのタイミングなどは実際とは多少ずれがあります。
事実に基づいたエッセイと思っていただいてかまいません。(笑)
届いたメールを見て、私は
「やっぱりな…」
「嘘でしょ?!」
の二つの気持ちで、頭がクラクラした。
確かに暑い日だったけれど、熱中症のときとは異なるクラクラ感である。
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「内容変更が大幅でカテゴリー変更を伴い、かつ広告の提携が変更の前後に及ぶ等、提携状況によってはサイトを変更前の内容(カテゴリー)に戻すか、一旦退会後、改めて申込むか、いずれかの対応をお願いする場合があります。」(要約)
え〜。でも、言いたいことも判る気がする。
ECサイトにしてみたら、サイト内容をくまなくチェックするより登録カテゴリを見ただけで判断するほうが楽だし、そのサイト内容にあわせて今まで提携承認を出していたとしたら、カテゴリを変えられちゃったら約束が違うじゃないか!ってことになるかもしれない。
仕方がない、面倒だけど、新規サイト登録にしようかと思った矢先。
二通目を読んだ。
卒倒しそうだった。
別サイトとしての運営へ移行させようと思っていた、次期稼ぎ頭と目されるブログが、登録拒否を食らった。
既に存在するサイトの一部と判断されたからだろう。
現に、そのときはまだ別サイトの子分扱いでしかなく、これから羽ばたこうというところだったからだ。
(サイト登録・提携承認拒否に関する一切の理由・情報は教えてもらえないのであしからず。)
痛い。痛すぎる。
なぜなら、そのASPに限定したブログだったからだ。
(これもリスクの分散化がまだうまくいっていない途中だったということ。)
それは致命的で、このままいけば閉鎖となる。
もうこれにはパニックで。(笑)
嫌だ嫌だといいつつ、一生懸命好きなカテゴリを見つけて、最近楽しい自分なりの雑談記事まで盛り込んでいこうなんて運営を楽しみ始めたサイトだった。
別に商品紹介をしないで続けてもいいじゃないかとも思ったが、確かに成果が出ていたし、そのまま普通のブログに移行するにはあまりにも訪問者を虐げることになってしまわないか。
そこでね、運営者として、【訪問者(利用者)を保護しなくては】という気持ちに切り替わったのね。
勝手に日記ブログを閉じるのなんかは誰も咎めない。
みんな寂しいとは言うけれど、誰にも実害がない限り、誰も文句は言えない。
けれど、リアルでもネットでも、人に何らかの提供をして利用者に利をもたらすもの(商店や会社など)である役割も担わせた以上は、責任を持つべきだと思う。
「めんどくさいなんて言ってられないし!」
(さらに、もったいぶってるわけじゃなく長いので、続くw)
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