2006.07.06 Thu(10:06)
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昨晩。王監督がこれから緊急記者会見とテレビニュースで聞いたとき、相方と私は「きたか…」と顔を見合わせた。
仰木元監督の時とは状況が違うので、緊迫感はやや薄くあっさりと彼は話を終えた。
(装っているとしても、比較的平静に見せることに成功していた。)
でも、インフォームドコンセントがあるとはいえ、病院側と患者側の間に感覚差があるのは常だ。
プラスにせよマイナスにせよ、言われたままに呑気に構えていられない我々である。
王貞治は、我々世代にはヒーローだ。
知った瞬間に引退した長嶋茂男ではなく、王貞治こそが寡黙で真面目で紳士的なヒーローだった。
監督業に関しては何も言うまい。
記録を全部言えるかと尋ねられれば、忘れましたとあっさり答えられる。
それでも、王貞治は子どもの頃からアンチ巨人の私にとっても、英雄であった。
だから、無事に早く帰ってきてほしい。
野球から引退しようと、我等の永遠のヒーローには元気で長生きしてほしい。
ありきたりの言葉しか浮かばぬ愚かな我が脳を恨むわ。
野球は見るよりプレイする方が好き。プロ野球には今はほとんど興味はない。
それでも、王貞治個人を私たちは慕う。
早く悪いものなんかとっちゃって、ワンちゃんスマイル見せてくださいね。
万が一胃がなくなることがあっても、笑顔で頑張っている人を私は何人も見てきていますから、アナタなら大丈夫です。(^_^)
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