2006.09.11 Mon(17:10)
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ここのところ、「本当に効果のあるSEOについて」の考察記事を、あちこちでちらほら見ていた気がします。その果てに、マイバブルタイプ様で真理的記事を読んで、初心者のためのブログでアフィリエイト!様でその記事に触れている記事も読んで、
…繋がっていくのだわ、と感慨深かったものです。(笑)
前回書いた記事のフォローじゃないのですが、今日はその続き。
「ブログが見捨てられないためには?」
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私は2001年から当サイト『裏カフェ de 欲張り?!〜Side * F〜』を、FC2WEB無料ホームページ
Movable Type
ブログもたくさんコンテンツに入ってはいるけれど、今の形式が好きなんですよ。
別に、前回書いた記事の通り、ブログに危機感をもっているからということじゃありません。
これは結構昔から。
MyPressが流行り出したときも、Hatenaが流行り出したときも、使ってはみても移行はしなかった。
掲示板も日記もリンク集も、今はブログに便利にくっついているようなもの。それらを、自分の手であちこちから探してきて、選り好みして(笑)組み合わせ、自分のサイトとして作り上げていく。
その感覚が好きなんです。
FC2WEB
無料レンタルもどこまで安定運営し続けられるのか判らないという話もありますけど、そういうことを言っていたら結局何が最後に残るのかって。
有料だって、ロリポップサーバーみたいに思わぬアクシデントに出くわすこともある世の中です。(復旧済み)
まあ、また新しいものが開発されて、今以上に多機能で意義のあるツールが登場してくることも考えられますけど。(笑)
それはそれ。
でも、今は、現状で自分が手にかけられるもの、信じられるものをきちんと使いこなすまでです。
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話を戻します。サバイバル☆ブログ。
「ブログが見捨てられないためには?」の件。
正確には、なくなることはないでしょうし、検索エンジンから爪弾きにされて衰退していくこともないでしょう。
これだけ気軽に誰でも使えるものを、何も世の中から消す必要はないですもの。
多少検索エンジンに嫌われる場合があるとしても、あとは人に嫌われなければいいわけです。
人に好かれれば、人づての温かみのあるリンクが残るじゃないですか。
検索エンジン経由が減っても、人づてのリンクがあれば、訪問者は来ます。
自分の意志で、選んで来てくれる嬉しさも、理解できますよね?
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では、人に嫌われない、もとい、そんな消極的な言い方じゃなくて、
人に好かれるサイトってなんでしょう。
「人に信頼される情報を持つ」
これに尽きるかなと、私も思います。
・持っている良い情報を、読者に読みやすく伝えることができる。
・人柄が悪くない。(笑。言葉が崩れていることは「気さく」と同義ではない)
・嘘がない。(法を犯したり誰かの迷惑になるような情報はもってのほか)
ただ勘違いしてはもったいないことがあります。
「良い情報」というのは、必ずしもお金に換算できるものばかりではありません。
おばあちゃんの知恵袋だってそうだし、あそこの道は工事中で通れなかったよ!って愚痴を書いたって通るはずだった人にははまらないで済み役に立つ。
私の祖母が老人ホームで脳梗塞後遺症の言語障害に苦しんでいる話だって、老人ホームで働いているヘルパーさんには困ったケースの勉強になるかもしれない。
私の相方が物を壊すのがうまい話だって、食器業者やデザイナーには新製品開発の参考になるかもしれない?!
どんな情報でも、「情報」なんてこまっちゃくれた名称じゃなくていいから、どんな「お話」でも、きちんと真意が伝えられて誰かの心に響けばいい。
意味が伝わる響きなら、誰かが呼応してくれるはずです。
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具体的な例の話。
信憑性のある記事を書くことが大切。
前にも言ったけれど、ブログは気軽に書けることからレビューに強いというのは本当だと思います。
だったら、ちょっと何かの感想(レビュー)記事を書くときに、きちんと本当の「自分の意見」を読者に伝え(絵文字やアフィリエイトリンクだらけでは読者は満足しませんよねw)、信頼を勝ち得る記事を書くよう努力するのが情報力のあるブログへの近道ではないでしょうか。
これが、ブログが生き残る術の大きなポイントなのだと思います。
そして、今のSEOに対する最善の道なのではないかとも思っています。
前回記事から派生した余談が、こんなに長い記事に発展してしまい、ごめんなさい!
短くまとめるはずだったのに。(笑)
ついでに、2月ごろ書いておいた準備稿がお釈迦になったので、その忘れ去られていた記事のページを差し替えで公開したので、記事ナンバーが若すぎても気にしないでください☆
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