2006.03.24 Fri(12:00)
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焼き鳥屋を営む一家の悩み。それは、おかみさん(74)と息子(53)両方の口から聞けるもの。
「嫁(51・推定85kg)がグダクダと朝早起きせず昼前に店に出てくる。
出てきたら出てきたで串一本焼けるようになろうと努力もしない。
意味もなくお客に
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ある意味天狗になっているだけ。」
つくね一本の仕込みすらしないのだ。
まったく悪びれず人の良さそうに振る舞う様が毎日堪らないという。
郊外に畑を持つ電気工の夫(58)をパートで支える妻(59)。その同居する両親の悩み。
「娘と婿が口もきかない。
婿が怪しい木に心奪われ仕事をしないため。
海儒という珍しい大木と、その周りに手入れを全くしていないヘチマが
数多く取り巻いているものらしい。」
今時珍しく一升瓶を手放さない彼と妻に、現場を見せてもらいにいく。
案内している間も二人の口論は絶えず。
久しぶりの会話が口論では、家のなかはさぞ寒かろう。
…なんていうテレビ相談室ティックな二本立ての夢を見ていた。
ちなみに全てフィクションで、木の名前は実在しないと思う(夢のなかと違う名前かも?)。
ガタッ。
家じゅうに響く物音に、目が覚めて現実に引き戻された。
次の瞬間にケータイが鳴る。
相方だ。
「開ーけーてー。」
チェーンかけて寝てたんで、閉め出してました!(笑)
泊まり出張から早く戻れたから朝一荷物を置きに来たんだと。
朝の訪問者。
来てくれなければ、私はテレビ相談室の続きを見ながら悩んでいたに違いなかったなー。
†「そう」すればうまくいくのに「そう」しない。不幸な選択を故意にして自分をおとしめる性質は、実にいただけない。素直にアフィリエイトも頑張ればいいのにね、私。(笑)
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