2006.04.06 Thu(11:23)
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その思いが、時に災いすることもある。
成功のジャンルやレベルはその分野や個人ごとに異なるものだが、そうなりたいと強く思うあまり(自覚できていないこともある)、その目標とすべき人を妬む(ねたむ)気持ちが生まれたりする。
関わり合いを避けたり、陰口を言ってすっきりした気になったりする。
でも、それで何が生まれるというのだろう。
関わり合いを避けるということは、成功者の動向が掴めないわけだ。
たとえば覗くことくらいはしているとしても、その人自身とお近づきになって“眼から鱗”の情報を得るチャンスも逃しているかもしれない。
陰口を言ってすっきりした気になっているのは、自覚できている表面の気持ちでだけだ。
他人を中傷したところであなたへの傷もより増え、より深くなっていくだけ。
もっと奥の方の自分は、別のことを考えているはず。
どうしたらあの人のようになれるんだろう。
自分はどうしたらいいんだろう。
【受け入れてあげましょう、自分の奥の気持ち。】
避けたり陰口を言ったりするような、マイナスの行動をやめさえすれば、少し前進するかもしれない。
何も極端にプラスの行動に打って出ることもない。そんなことをしたら、まだ表面で苦しんでいる自分の殻が炎上してしまうかもしれない。
そういうことよりも、私が思うのはね。
「あなたの世界を大切にしてほしい」、ということ。
あなたがたとえ成功していようとしていなかろうと、あなたにしか見えない、あなたにしか判らない、あなたしか知らない景色があるはず。思いがあるはず。
それを大切にして、そして自分の生きる道に生かしてください。
他人を思う中で自分が見えてくることはよくあるもの。
だけど、それが負の方向に向かってしまうこともあるというお話が、前述の事柄で。
もしそうなったとしても、表には出さないで自分の中でとことん考えてみて。
それから、自分は何なのか、どうしたいのか、自分には何があるのか、思いつくままにどんどんあげていきましょう。
きっと、明日あなたの向かうべき本当の方向が見えてくると思います。
そうであると信じてます。
別に何があったわけじゃないのだけど、寝ていたら急にこんな文章が頭に浮かんだので急いで書き留めてみました。
誰かの参考になるといいけど…私自身が誰かに何か言えた立場じゃないのは判ってるので、ご容赦くだされ☆
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