2006.01.25 Wed(15:25)
[PR]
実は、世間に対してのたまいたいことやちょっと役立つ情報などの下書きが山ほど貯まっているのですが、あの…「全部いっぺんに出したら、みんな読んでくださる?」
読まないだろうなぁ。(笑)
だもんで、sachiさんにも話したとおり、1日3記事以下、いえ、1日2記事までにとどめております。
ものすごく、ストレスたまります。
吐き出したいことが、舌の上でずっと転がってる感じで。(爆)
では、そろそろ下書き放置で今回の本題へ。
先日税務署探索してホクホクで帰ってきたまやの、報告その2。
☆その前に、ランキング上位CHECK☆
[PR]アクセスアップ?⇒キーワードアドバイスツール「キーワードハンター」![]()
〜挙動不審者だらけ〜
初めてでも初めてじゃなくても、お役所って言うのは独特な雰囲気があります。
税務署も例に漏れず、入り口内側に入ってくるまでに時間のかかる場所。
警察署より、市役所より、それはあまりにも身近な税を扱うところなのに、あまりにも身近でなさ過ぎる。
ということで、皆さん恐る恐る入ってくるのである。
入ることが出来ても中のざわついた空気にまで呑まれて、しばらくそこで固まっていたり、目だけきょろきょろ辺りを見渡していたり。
アナタもそんな経験ないですか?
私はどちらかというと、きっちりした服装で出かけてしまうと間違って利用者に声をかけられてしまうので、近年はラフな服装で行くようにしているくらい、馴染みすぎなようです。(笑)
〜その服はどこで売ってるの?〜
圧倒的に男性が多い利用者。
なかでも、ここは東京23区内と違って現役引退してらっしゃる方が多いかもしれない。慣れない株の配当について困っているとか、住宅取得したとか、医療費控除が判らないとか、初めて年金をもらってからの確定申告だとかの、おじさま&おじいさまがた。
これがまたね、可愛らしいおじいちゃんっていうのはそういうのをもう卒業しちゃってるのか、怪しいおじいさんが多いのよ。
うーん、怪しいっていうと語弊があるのだけど、挙動不審度が物凄く高い。辺りを見回す目、落ち着きのない動作、ちょっと時間が経つと窓口でまだかなぁ?と訊ねる(決して怒っているのではなく、不安なだけである)など。
服装はみな作業着みたいなもので、キャップを被っている率が高い。禿げてるのか、単なる好み・流行なのか、寒いからなのかは判らない。
そして決定的なのが、なんと言ったらいいか判らない中間色。アッシュグリーン? ブルーグレー? なんていうのかしら、あのコンクリみたいな色。
どの人がさっき声をかけてきたかなんていう記憶は、たいてい男か女かと服装で覚えるのが一番多いと思うが、服装で覚えたらまず間違いなくアウトだ。
と、書いていて思い出したのだけど、相方の父君も似たような服装が多い。(爆)
いやー、その年代ってみんなあれが流行なんだわきっと♪
受付のおねえちゃん、案の定さっき声かけてきたおじいさんを探し出すのに右往左往しておりました。
〜土地柄、誰かと喋りたい光線〜
ここら辺の人たちってみーんな本音を飲み込んで穏やかに暮らそうと頑張る人が多くて(相方のご両親含め:笑)、それはそれで闘争心むき出しで瞬発力の高い大阪名古屋東京に比べたら平和なのだわと思う。
そして、不安になるとだれかれかまわず話しかけてその不安を和らげようと努力なさるようで。
前に、ラーメン屋で待っているときも、隣のご夫婦にいきなり話しかけられて戸惑った。通ってるラーメン屋だから「いつもは行列が外にたくさんできて…」なんて言われなくたって判るので、返答に困った。
さっきは、とぼとぼと道を歩いていたら、近くをのろのろと自転車で併走(よほど歩いたほうがいい気もするほど遅い)していたおばさんが、警察署はどこかと道を尋ねてきた。もうちょっと先にあるのだが、知らないで走り続けていたわけでもなかろうに、心細くなっただけなのだろう。
かくして税務署でも、ちらちらと目を合わせられそうになる。(笑)
「誰かと喋りたい、今このドキドキを、今この暇を、誰かと一緒に分かち合いたい。」そんな紳士的な皆さんと目が合おうものなら、にっこり笑って話しかけられ、ハナの垂れている彼の患っている風邪をもらってまた一週間寝たきりなんてイヤよ!!
職業柄、人に話しかけられると知らない人でも笑顔で優しく応対してしまう癖があるので、一度話に頷いてしまったらもう止め処ないことも判っている。だから、なるべく誰とも目をあわさず、職員を見ていたり壁を見ていたり寝たふりをしたりしてやり過ごす。
じっと黙って落ち着いて待つのが無理でも、お願いだから私には話しかけないでください。
私は私で、今この状況にてんこ盛りのネタを記憶するので精一杯です。(爆)
〜贈与税を逃れたい一心で〜
近い席で、未亡人(?)が土地の名義変更だの法務局だのという言葉を職員の人と交わしつつ、かれこれ20分ほど話している。相談室は誰かが使っているのか、スペースがなかったようだ。
昨年土地の名義変更をして云々かんぬん。詳細を聞いてはならない、プライベートなことだと思いつつ、聞きたくなくても頭にそれは断片的に入ってきてしまう。席を移動したくても、署内はごった返していて移動する場所がない。
「贈与税は確実にかかると思いますので…」などと職員が誠実に応対していたところ、未亡人の態度が少し変化。以前、そんなにかからないなどと誰かに吹き込まれていたらしい。「それは納得いきませんわ。」などとやや反論の口調。
実際どんな相談内容だったのかは判らないのだけど、なんとなく雰囲気的には、その職員にいくら御託を並べようと意味がないような感じだった。言うならばもっと適切な場所があるのではないかなと。
特におばさんがたに言いたいのだが、愚痴や文句は適切な場所に適切に放っていただきたい。
街の薬局窓口で病院への文句を言って怒られても、薬局は別の会社ですしなんら病院とつながっていないので、アナタの怒りの捌け口にはなっても対応が変わるわけではないですから。
いや、むしろ薬局としてはその後「要注意人物」として扱われる羽目になりますので、ご注意を☆
あ。また話ずれちゃった。いや、おばさんってどうしてどこの地域も同じようにお門違いで平気で人に食って掛かるのかなと、不思議だったもんで。(笑)
混雑の程度からして待ち時間は長かったのだが、いろいろな人を見ていろいろ物思いにふけっていたので、さほど退屈しなかったのでした。
見るからに外国人の彼女が、窓口で多少腰の引けた男性職員に対し、見事に美しい日本語で話し始めたときの驚きようと言ったら! それもまたドキドキ☆
何度も何度も出口から出て行ったのに、何度も何度も戻ってきて申告書の書き方を訊ねに来るおじさん。イヤ、一度全部目を通してから、判らないことがあるかどうか考えて質問しにきなさいな。全部説明書いてあるはずだから。
おそらく30分ほどのその時間に、いろいろな人の人生を垣間見た気がした。
さて。2月に入ったら、両親様の申告のお手伝いをせねば。
あー。めんどくさい。母の申告なんて初めてだから(ホントにやらなきゃならないのかどうか判定しなくちゃ:うちは金の話を子どもに一切しない家だったので、未だに親がどんな収入なのかなんて知らないの)、母だけでなく私までドキドキ。
父はまたブー垂れながらああだこうだ申告書の下書きを何度も私に見せることだろうが、アンタ脱税になるような文句は言わんでいいから!!(笑)
もちろん、ワタクシ身内でも不正は許しませんのでご安心ください♪
っていうか父上も冗談で私をいじめてるんですがね…最近そのあたりおじさん的余裕が出てきて困るわ。エンジニア上がりの癖に小賢しいおやぢめ。(爆)
≫ ポイントサイト一覧 / アフィリエイト一覧 / アフィリエイト可能ブログ比較 / ランキングチェック ≪※当サイト内におけるすべての記事・画像等について、転載・転用をお断りします。




コメントはこちらの





←携帯電話のアプリ(コードリーダー)で読み取ってくださいな☆
