2005.12.25 Sun(13:06)
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あちこち見て回るケータイネットサーファー化するホリデーには、いろいろな場面に遭遇するわけです。携帯電話からモブログ専用画面で見られるブログ記事は、装飾が一切省かれタイトル・記事タイトル・日付・コメント数くらいしかトップページに表示されない。
記事をひらけば、本文が画像も文字タグも省略され、すっきりとしてただただ文章に集中できる。この辺は前にも書いたが、文字に飢えている私には非常に嬉しい。
また集中できることから、自分の書いたものをチェックもでき、修正点を見い出すことにも使えて大変よろしい。
ただし、パケ割のきくプランにしているから私は使い放題定額だが、違う皆さんは気を付けてね。(笑)
☆つづく本題が気にならない人は
こちらのランキング上位でお勉強どうぞ☆
繊細な感覚をもつ人は、見たものから直感的に自分を責めて傷付いたり、見たものから同じく直感的に勘に触れてそのものを責めてしまったりすることがある。
その対象と受け手両方にあからさまな悪意が無かったとき、見ている私もこれでいて繊細なところがあるので(ぇ?)、勝手に傷付いたりする。そして、それらがお互い理解しあえたら幸せなのにと苦しんでしまうこともある。いえ、理解はしているのかもしれないが、受け入れられないと決め込んでしまう姿勢が、判るだけに苦しいんだ。
イメージとは独り歩きしやすいもので、見たものから想像を積み重ね、自分なりの解釈によるイメージを勝手に対象に貼ってしまったりする。
勝手に貼ったイメージを対象に崩された時、個人差はあるが、その思い入れによっては「傷つけられた」り「こんなはずじゃないでしょ」などの悔しかったり悲しかったりする気持ちでいっぱいになったり。
実際私もがっかりしたり、不信感を抱くようになったこともある。
でも。待って。
人はマシンじゃない。いつも一律の人格や意思・意図でいられるわけではない。
公共性があればあるだけ「そうであれ」と強いられることは多く、時に負担になることもあるでしょう。
でもいつでもその位置に居続けることができるのはごく一部の人だけではないか?
郷ひろみはほぼ24時間毎日「郷ひろみ」でいるそうだが(笑)、そのような人ばかりではないのが常かと。
特にWEB上で「無償の愛」(職業でなく個人として無料で自由に情報公開する行為の例え)を披露している人に、そこまでのイメージを、私たちは押し付けてしまってよいのかしら?
人が「生きていく」には、多少汚い部分も必要で、がっついたり引いたりしながら日々暮らしていくしかないものなんだと、改めて思う日だった。
かくいう私が一番そうで、アフィリエイトを嫌悪している部分もあるのに、許せる範囲というのを設けて楽しみと表現して活動することを日課にしている。
「気持ち悪い。」
そう思った人も多いでしょう。
私自身が第三者的に自分を見て嫌だと感じることも多いし。(笑)
ただそれで自問自答したりへこんだりしたとしても、最終的に病んでしまわないよう(苦笑)最後には笑い飛ばすようなスタンスをとっていられるのは非常にありがたいと思う。
それは、私がこのサイト全体を公共性の高いものにレベルアップさせないでいるからできることだ。
強くないから。
私はそんな読者の期待に応えられるようなキャパシティを、あいにく持ちあわせていない。
だから、ずっとずっと読者の側に近い非公共的な軽いスタンスを保っているんだ。
好きなことを好きなように書き続け、気負わず休みたいときは休みたいだけ休む。
嘘は書かないが、高尚なことは言えないし全幅の信頼も得られていないだろう。
でも、私の体温の感じられる(マニアックな話じゃないわよ:笑)場でありたいなと思いながら、日々運営しているわけです。
私は恐らく極度にセンシティブな人間で、世の中の出来事を聴くだけでも毎日消耗するくらい情けない体力の持ち主だ。ははは。
だから、繊細な人に出会うとドキドキする。あんな思いやそんな思いを、どうかこの人には味わわせたくないと思う。
まあそれを出してると話になんないから馬鹿やってますが(笑)、ただね。
マイナスの気持ちが浮かんだときは、暫く自分の内側で悶々としてでもグルグル悩んだ方がいいかなと思ってるの。直情的に言葉を外部に発してしまうと、後で一番傷付くのは下手すると自分だから。
いたみの判る人でありたいなら、自分も大切にしてほしいから…、と昨日はそんなことを思いながら過ごしていました。
…てか今日ってクリスマスだよな?
オレサマこんなんでいいのか?!(爆)
みなさまは素敵なクリスマス休日をおすごしください♪
ちびた嬢と遊びながら、私は二人(一人+一匹)でM-1を楽しもうと思いますー☆
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