2008.03.12 Wed(18:40)
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前回の記事でまた再確認できたのですが、文節とか句読点とかの話。ワタクシ、別に現代国語についてよく知っているとか得意とかではありませんが、読んでいて気づいた経験からしょっちゅう日本語の書き方についてはブツブツ言っております。
句読点の話は以前に話しましたが、文節の区切りにもときに大切な役割をしますよね。
では、前回の記事のタイトルを見てください。
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句読点を入れていないので、もしかすると読んだ人によって、内容を読む前には二種類の捉え方があったように思います。
「目の前にあるのに繋がらないSEO、の理由」
「目の前にあるのに繋がらない、SEOの理由」
他の区切り方もありますが、意味の違いからすると、私はこの二種類でだいたい決まりかなと、
そしてちょっと失敗したかなぁと思ったんです。
私としては、後者の意味で書きました。
記事を読んでいただければ、半数くらいの方にはお判りいただけたかしらと思いますが。
前者の句読点の入れ方は、あまりスタンダードではありませんね。
強調するときに時々句読点を繁用することがあるようですが、そんな感じで入れてみました。
本当なら、二重引用符(”)とかでくくってあげればいいんでしょう。
「“目の前にあるのに繋がらないSEO”の理由」のように。
すでにこの記事で紹介するのにカギ括弧を使ってしまったため、下手に引用符なんて用いてしまいましたが、実際の記事タイトルにはカギ括弧でよかったかもしれません。
(このへんの記号の選択については自信なし。)
「SEOを施す理由について、よく見かけているのにきちんと理解できていない(頭の中で繋がっていない)ことがあって、それがようやく頭の中で解けてきちんと繋ぎ合わせることができたよ」、というような話をしたんです。
だから、SEOとして繋がっていないのではないから前者ではないということ。
書いても書いてもうまく説明できないような気がするのでこれで終わりにしますけれど(笑)、そんな誤解も意図せず受けることがあるんだよ、という程度に読み捨てていただければと思います。
句読点やカギ括弧など記号でのくくり無しで、読者に文節の区切り(文意)を委ねる場合にはいいですけどね。
だいたい、記事タイトルで句読点を多用するケースってあまりないですから、こういう場面って結構多そうな気がしてきました。
うふふふふ☆
(当記事ページは、久々に古い記事を他に移植したので、再利用してみました。11個しか記事を書いていないなんてことじゃありません、1000記事超えて駄文満載の当ブログでありますw)
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