2007.08.23 Thu(16:32)
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近頃はお金を増やすことより使うことにご執心のまやです。あ、前からか。(笑)
人はそれぞれなので、貯金の入出金明細を見て貯まっていく金額に喜びを感じる人もいますが、お金を使うことに喜びを感じる人もいるんですよ。
だから、貯める喜びが強くて節制した暮らしを送ることが常な人もいれば、使う喜びが強くて違う意味で節制した暮らしを送ることが常な人もいるわけです。
どちらも変じゃないし、受け入れられる方を受け入れればいいんです。
私は将来についてこの国で大きな不安を背負って生きているのですが、どちらかというと後者なんですね。
せっかく生きているのだから、社会に関わって経済を動かすパーツであることを楽しみたい。
ですが節制もしないと、老後は野垂れ死にになります。(笑)
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でも、入ってくるお金のことについては、少々つまらない考え方を持っているのかも。
普通に就職する場合を考えると、働いた対価としてお金が入ってくるような給与体系を自分で選んで入社するわけでしょ。
お金が入ってくるのは当然の成り行き。
だから、お金が入ってくることに安堵は覚えても、喜びの感情は薄い。
そんな状態で給料明細を受け取っても相方にはいつも悲しそうな顔をされちゃうので、たまに残業代が入っていると喜んではあげるんですけどね。
(MRなんて時間の制約が有って無いようなもんで、毎日12時間は働いていて早出残業でも、残業代なんて申請できない因果な商売よw)
自分で働いていた頃も、予定(予測)通りの出社で予定(予測)通りの収入を、予定(予測)通りの支出にあてていただけなので、今となんら変わらない。
お金は貯まっていくのだけれど(忙しくて使う余裕が無いから)、それも予定(予測)通りの積み上げなので、達成される安堵だけで喜びは薄い。
予定(予測)されたお金が手元にあることは、私には特段の喜びを運んできてはくれない。
(安堵も喜びの一種でしょうけど、感情表現の仕方が違うのよね。)
ただ、今みたいなアフィリエイトやらポイントサイトでの不定期かつ不定給だと、感情をどう表現していいか時々悩みますよ。
入ってくればそりゃもうけもんだと思いますけど
(頑張っている皆さんほどの大いなる努力も犠牲も払わずして評価されるという結果は、もう私の場合は運でしかないw)、
期待していないものだから暮らしの当てにはまったくしていないし、逆にドカンと報酬が上がるとおろおろしてしまう。
こんなものを生活の当てにしている人は、すごいと思う。
会社の運営と同じで、自分の努力(頭を使って実際に行動し、結果を出すことの義務と責任)次第で明日の糧を手に入れるわけです。
並大抵のことでは踏み切れないでしょ。
月数十万、月数百万のアフィリエイトまたはドロップシッピング収入で生計を立てている人がいます。
入ってきた資金でさらにそれらに力を入れたり、会社を起こし自らが何かしらを売る商売を始める人がいます。
そうした人もいるのは事実ですが、実際にはそれ以外のごくごく小額(小銭)を細々と入手して、お小遣い(ポケットマネー)に当てている人のほうが断然多い。
しょっちゅうネットの中で見かける統計を見れば明らかな話。
でもね、話を元に戻すけれど、お金を使って楽しんだり喜んだりするには、やっぱりお金が入ってくるルートの確保は必要なわけですよ。
そうやって元を辿ってみると、たとえ微々たる収入だろうとなんだろうと、何らかの形でお金を得る「努力」は必要で、それが「喜び」と連動しているならどんだけ幸せなんだろうかとも、考えるのね。
≫次回へ続く
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